今日は本屋で久しぶりに小説購入。

まあ時間潰しも兼ねてウロついてたら目に止まったんですねコイツが。


デデドン!


「ちょっと今から会社やめてくる」!!!!!!



簡単に言うと飛び込み自殺しかけた社畜男が関西弁のイケメンニートに助けられるお話。イケメンニートは何と死んでたとか。


感想は読んでかなり良かった。

展開が普通に読めず(読解力皆無)に予想外すぎたのと、ニートかっこ良すぎ、優しすぎ。働いてないのに考えてる事が見事に同じで何かもう自分を見てるような気分になった…もう涙止まりまへん(´;ω;)

何でこの本が偶然目に付いたのかも分からんけど、これを読めって運命っちゅう事やったんや()

元々小説で定番の恋愛ものは好かないタイプなんでそれもあって良かった。

やっぱり小説は恋愛ものより友情ものが美味しいですよ。この男同士の女には分からないような熱い友情がもう!!好きやねん!!!

この小説にそんな熱い友情は無かったけど←

どちらかと言うと使命感の方が強かったのかな。


いや別に小説にホモを求めてる訳では無いです。つか男同士ってだけでホモ認定する奴はマジで頭おかしい。でもまあ、ありきたりに匂わせるのは要らないです!(ホモが嫌いとは言ってない)



やっぱ簡単に死んじゃいけないっすね。ブラック企業なんて向こうが悪い。社員が辞めるのは甘え?負け犬?ふざけんな。

辞めていいんだ。何をそこまで強いられて、そこで得たいのだろうか。


いやいや、本当に買って良かった!

これから頑張らなくちゃあ。


自分を大事にしよう。


あー、ヤマモトのような友達と飲みに行きたいな…(´・ω・)


やっぱ関西弁男子はいいっすね。

関西に生まれて良かったとです( ˘ω˘ )